双極性障害とうつ病

うつ病の裏に隠れた病気として、双極性障害があげられるのはご存知な人も多いですよね。
双極性障害はうつ病と間違え診断されることがとても多い病気で、うつ病が診断されてから10年かかっても見つからず誤診されたままになっている人が多かったりするのです。

双極性障害とうつ病では、薬も違い、うつ病では抗うつ薬、双極性障害では気分安定薬になるのです。
うつ病は躁状態にならず、鬱の状態をキープしているのですが、双極性障害では躁状態と鬱状態とがあり、躁状態よりも鬱状態の方が多いので、うつ病と診断されてしまい、抗うつ薬を飲むということになるのです。双極性障害は、抗うつ薬を飲んでしまうと躁状態と鬱状態の振り幅が激しくなってしまうので注意が必要なのです。

双極性障害は発症するサインがありますので、周りの人がその人のことをよくみて病院に連れて行くといいでしょう。

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