日本人が開発した新しいガン治療の方法とは

日本人が新しく開発したガンの治療方法が、話題になっていますので紹介いたします。

その方法とは、近赤外線により体に無害な光を当てて、ガン細胞を攻撃するための免疫システムを活性化させるという方法であり、日本人の小林研究員らが開発に成功し、マウスによる実験では、転移したガンにも効果が得られたのだそうです。

免疫システムが、誤って健康的な細胞を攻撃しないようガードする役割を持つT細胞がありますが、この研究ではT細胞を破壊して、抗体と結合する薬を作成したのです。

大腸ガンや肺がん、甲状腺癌を発症させたマウスに、この薬を注射して近赤外線を当てることにより、たった1日で全てのガン細胞を消すことができたのです。

まだ臨床試験の段階に至っていませんが、今後の研究結果に期待したいですね。

http://youtu.be/TRpV-fs1MPg

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