血栓症ってどんな症状?

血栓症という症状は、血の塊などカサブタのような症状だと勘違いしている人もいるかもしれませんが、傷を防ぐため形成されたカサブタはやがて自然と剥がれ落ちる物であり、血栓とは体の内側にできるカサブタの事なのです。

血液中の成分のバランスが崩れてしまっていると、血栓が溶けることなく血管を塞いでしまう可能性があるのです。

もし、心臓の近くの動脈や冠動脈に血栓が発生してしまうと心筋梗塞になることが考えられますし、脳の血管に血栓が発生したら脳梗塞になってしまう可能性もあるのです。

長時間同じ姿勢でいることにより足の浮腫みが発生したり、皮膚の色がいつもより悪いという場合や、足の痛みか胸の痛みを感じる場合や、息切れなどの症状がある場合には医師の診察を受けましょう。

http://youtu.be/rmrkhJT-ewQ

体内の免疫のしくみの解説

体内の免疫の仕組みを解説されています。
免疫は身体を外敵から守る仕組みで空気中にばい菌が存在しているのに健康で居られるのは免疫が身体を外的から守っているためです。

外から来る敵を抗原といい、免疫の流れとしてはリンパ球が抗原と判断したものを攻撃します。抗原を食作用で殺すのが細胞性免疫で抗体で抗原を包むのが体液性免疫といいます。
HIVによって起きるエイズが危険というのはこの免疫の働きをだめにしてしまうことが理由です。

免疫が抗原を攻撃することによって拒絶反応をおこしてしまったり花粉症になってしまうといったことや抗原に気づかなかった際に起こるCO中毒等が体内の反応として起こります。