後期高齢者医療制度について

後期高齢者医療制度という医療制度があることはご存知ですか?
知らない方も多いかと思いますので、後期高齢者医療制度について紹介致します。

後期高齢者医療制度とは、75歳以上の方が加入する医療制度のことです。
75歳未満の方は、国民健康保険・被用者保険のいずれかに加入していますが、75歳からは後期高齢者医療制度に加入が切り替わる仕様になっているのです。ただし、65歳~74歳の方でも寝たきり等の障害があると認定された方は制度の対象となります。

保険料は、広域連合ごとに決められ、加入者1人1人がこれを納めます。保険料の納入方法について年額18万以上の年金を受給している方は年金から天引きされ、年額18万未満の方は口座振替、もしくは納付書等で市区町村に納めるのです。

医療機関を受診した際の窓口負担は原則1割ですが、現役並の所得がある場合は窓口負担が3割になるそうです。

循環器系の病気の予防方法

循環器病の代表といえば脳卒中や心筋梗塞が挙げられますが、ある日突然誰にでも起こり得る症状で命の危険もありますから、今のうちにリスクを減らして、健康な体を手に入れましょう。

循環器系の病気の主な原因が動脈硬化ですから、動脈硬化の原因である糖尿病や高血圧、脂質異常などの生活習慣病を日頃から歩く等の運動を行い予防することが大切ですよ。

とある日本の都市の住民の健康を調査したことにより、10年間のうちに疾患になりやすいリスクを吹田スコアとして数値として予測できるそうですので、自分や家族は大丈夫かどうか確認してみてはいかがでしょう。

毎年の健康診断で人間ドッグを受けてみることも大切ですが、近年では高度な循環ドッグを利用することもできますので、詳しく調べて受診してみたりしてみてはいかがですか。