最新のヘルニア治療とは

今や国民病とも言えるくらい多くの人々が腰痛に悩まされていますが、その腰痛には様々な種類があり、感じる痛みや部位も様々、原因も複数あります。

その中でもヘルニアは、椎間板から骨が神経を圧迫することにより、症状としてクシャミや歩くだけでも強い痛みが生じるものであり、痛みにより寝ることや食事もままならないままならないため、寝たきりになる患者もいる疾患です。

しかし、とある病院では、たった3時間の手術で痛みも無く、体も切らずに治すというペルド手術という治療方法が話題になっているのです。

通常は、ヘルニアの症状が深刻化して大きくなってしまった場合に、背中を切って手術を行う必要がありますが、ペルド手術は内視鏡を使用してヘルニアを取り除くので、体への負担も少なくて済みます。

おたふく風邪とは?

お子様がかかる病気として身近で怖いのが、おたふく風邪です。
流行性耳下腺炎と呼ばれるこの病気は、高熱を始めとした風邪の諸症状に似た症状がありますが、おたふく風邪で一番怖いのが合併症と言われています。
おたふく風邪は合併症が非常に多く、合併症が重症化してしまう可能性もありますので、普通の風邪としっかり見極め、早めのうちに医師の診断を受ける必要があるのです。

おたふく風邪はムンプスウイルスが原因で発症し、飛沫感染の可能性がある病気です。
潜伏期間は2〜3週間の間で、感染しても発症しないケースもあります。
一度発症した、もしくは感染したけど発症はしなかったというどちらのケースでも、一度感染すると抗体が出来て二度と感染することはありません。
主な症状は腫れ、痛み、発熱で、耳の下から顎のラインに沿って腫れがある場合はおたふく風邪を疑いましょう。
腫れは両側、もしくは片方だけ腫れることもあり、1週間から10日程度続きます。

おたふく風邪は有効な治療薬がないので、基本的に対症療法となりますから、安静にしていることが最も大切です。
最初の方に記した通り、合併症の発症も怖いため、常にお子様の様子を観察してあげることも大切でしょう。
また腫れが1週間以上続く、熱が5日以上続く、腫れが赤くなっている、男の子の場合には睾丸を痛がるなどの症状があったら、すぐに医師に診てもらってください。

何科にかかるべきか

体のどこかが痛かったり不調な時、例えばお腹が痛ければ内科や胃腸科、頭痛がするのなら脳新外科、目の痛みだったら眼科というように、大体どの科にかかるかは決まっています。
しかし、それぞれの科を受診して問題ないと言われたら、今度はどの科を受診するべきなのでしょうか?

例えば目や歯の痛みは内臓の疲れから来ている可能性、特に肝臓の疲れから来ている場合に起こることもあります。
体は痛みを発している部分とその痛みの原因が離れていることも珍しくありませんから、万が一普段受診している科に行っても改善がされない場合、医師と相談しつつ原因を全身から探していくことになります。

意外な所が原因の場合も大いにありますから、じっくりと症状と向き合って考えていくのが解決への一歩になるでしょう。

小児科に通えるのは何歳まで?

お子様のいるお母さん達の病院に対する疑問の1つとして、小児科にはいったい何歳まで連れて行っていいのかというお悩みがあるそうです。
実は小児科は何歳まで、という明確な基準は定められていないため、今かかりつけ医になっている小児科によって変わってしまいます。

多くの小児科が掲げている基準としては大体15歳、つまり中学生までは診てくれる場合が多いそうです。
しかし小さい時から酷い喘息や糖尿病のように重い病気がある場合、高校生になっても今まで診てくれていた医師が良いと希望を伝えれば、その医師が診てくれることもありますので相談してみてください。

しかし高校生になってからこのような病気を発症した場合には、素直に内科に行くようにしましょう。