ドクターカー

間渕医師は2013年に、病院が少ない中津川市で日本で初めてのドクターカーに特化した、診療科である病院前救急診療科を設置しました。

そんな間渕さんが、ドクターカーに出会ったのがドイツで大変衝撃的な印象を受けたそう。
導入された2008年には、85の現場緊急治療を行っており2009年には1日1件のペースで出勤しており、欧州型ドクターカーの知名度も年々あがってきているそうですよ。

日本ではドクターヘリは有名ですが、ドクターカーがドクターヘリの方が優れている点については時間や天候に左右されることがないので、速やかに患者さんのところに駆けつけられるということです。
確かに、台風が来てしまっているときなんかはヘリコプターでは難しいので、素晴らしい方法ですね。

https://youtu.be/MabCJJo1vhM?t=484

越谷市立病院

越谷市立病院は内科・神経内科・呼吸器科など18の診療科や、一般病床481症を抱える病院でJR武蔵野線・東武スカイツリーラインが通っているので都心からもアクセスしやすくなっています。
埼玉県がん診療指定病院とされているほか、脳卒中ケアユニットを埼玉東部地区で初めて立ち上げたりと地域医療の充実に力を入れています。

また市立病院4階の改修工事を行い、産科病棟と婦人科・女性専用病棟が新しくオープンしました。
従来の産婦人科病棟をリニューアルし、隣の病棟が婦人科・女性専用病棟となり産科病棟が完成されました。
機能面では、分娩室を増設して4室にし出産の受け入れを充実するとともに、高度な出産に対応するための母子胎児集中治療室も新たに3室設けたりと充実を図っています。
相談窓口と各部門が連携して支援し、各部門に患者サポート担当者を配置しているので気軽に相談してみては。




花粉症の最新治療で、辛いアレルギーとおさらば!

毎年花粉が飛ぶ時期になると、症状がひどくなり辛いという方も、花粉症が改善できる治療で楽になりましょう。

花粉症の治療には、薬物療法や手術療法、アレルギー免疫療法があり、アレルギー免疫療法は、体内にアレルゲン物質を少量づつ入れることにより、アレルギー反応を衰えさせるという方法です。

舌下免疫療法という最新の治療方法では、12歳以上が保険適用になり、濃度を薄めた花粉を舌の下にあるリンパ節を使って体質を変えることにより、花粉症の8割もの人が症状改善できています。

毎日1回繰り返して行い、濃度を少しずつ濃くすることにより、2〜3年程度で効果が発揮されますから、花粉が飛んでいない今のうちから、画期的な治療方法で対策して症状を改善しましょう。

医療事故調査制度とは

「医療事故調査制度」が昨年10月に実施されてから1年が経ち、累計で388件が医療事故として報告されました。
この医療事故調査制度とは、医療行為による予期せぬ事故が起きたとき、医療機関が第三者機関に届け出て調査を義務付ける制度です。

実施から半年の時点で当初の想定よりも少ない報告数であったことが話題になっていましたが、実施1年を迎え、徐々に報告が増えていることが伺われます。
しかし、当初から問題としてあげられていた「届け出義務のある予期せぬ死亡」の定義が明確にされていない点は未だ改善が見られず、各医療機関の調査の考え方や手法が充分に理解されていないことに、遺族からは不満の声も挙がっています。

1錠約5万円の薬が「安い」理由

2015年9月に発売された「ハーボニー配合錠」は当初から注目を浴びている薬です。
注目を浴びた大きな要因の一つがその価格で、発売当初は1錠で約8万円もし、効果をしっかり得るためには3ヶ月の見続ける必要があるので最終的に700万円近い薬代が必要となります。
現在は価格の改定により価格は5万円台に落ち着いており、更に国の医療費助成の条件に当てはまれば実際の負担は1錠1〜2万円程度に落ち着きますが、それでも値段だけを聞くと高いと感じることでしょう。
しかしこの薬の驚くべき効果を耳にすると、「安い」との声もあがっています。

この薬はC型肝炎ウイルスに感染する事で発症する「C型肝炎」に使われる薬です。
C型肝炎は肝硬変や癌の発症率も高めてしまう病気で、年間肝臓がんで亡くなっている人の80%がC型肝炎ウイルスが原因とも言われています。
C型肝炎ウイルスは一度体内に住み着いてしまうと追い出す事が非常に困難で、今まで治療が難航していました。

しかしこの「ハーボニー配合錠」はC型肝炎ウイルスの増殖を食い止められる薬として開発され、効果がある人無い人の差が激しかった今までの薬とは違い、治験では全ての患者に明確な効果が確認された唯一の薬となります。

ハーボニー配合錠によって今まで悩まされていた症状が無くなったり軽くなる、そしてこれから健康に暮らしていける事を考えると、この価格も確かに納得の価格ですね。

なぜ日本はガン死亡率が高いのか

日本は医療のレベルについてトップクラスに発達していますが、癌の死亡率は先進国の中でも最も高くなっていて、現在でも死亡数も増加しているのだそうです。

日本人の平均寿命は女性が世界一ではありますが、この30年で癌の死亡率は2倍に増えており、1年間のアメリカの癌で死亡した人数は約57万人ですが、日本は約36万人で、人口に換算すると日本人の癌死亡率はアメリカの1,6倍になっています。

先進国の日本で癌死亡率が増え続けていて、2人に1人が癌を発症し、3人に1人が癌で死亡するという現状にあり、日本人の死因第1位になっています。

日本で癌による死亡が増えている主な要因として、高齢化が挙げられ、癌は遺伝子の異常などにより発症しますが、長生きすればするほど遺伝子の異常も増えますので、癌になる確率も高くなるのです。

公立八女総合病院

専門的な治療や検査を行い、患者さんに質の高い医療を提供して地域に貢献している病院で、17の診療科と300の病床がある病院です。

急性期医療のための先進医療設備や機器を多数導入しているので、様々な治療が受けられますし、ガン治療の患者さんには心身の辛さを和らげるための緩和ケア外来を利用できますよ。

24時間365日緊急で対応できる救急病棟や、治療室は患者さんが静かに快適に利用できるような環境が整っていますし、患者さんのプライバシーに配慮した設計になっていますので、安心して治療していただけますよ。

リハビリ治療にも力を入れていて、地域の高齢化にも対応しており、チーム医療で患者さん一人ひとりに合ったケアや治療を行ってくれますし、信頼できる病院なのでぜひご利用ください。

恵寿総合病院

石川県にあり、医師と職員合わせて800名が在籍していて、診療科は24科ある総合病院で、中核医療施設として地域住民の健康を維持するための医療を提供しています。

病院への無料送迎サービスや遠方からの患者を受け入れられるヘリポート、救急センターも設置されていますし、1997年から先進的な医療システムを導入していて、2013年には海に面した癒しの空間を提供して患者さんの心身を癒しています。

最新のITシステムを駆使することで、より効率的な最新の医療体制を提供することができ、待ち時間を軽減する診療体制や、電子パネルの設置により迷うことなく診療に向かうことができますよ。

ITシステムにより情報共有して、患者さんに迅速で正確な医療を提供できますし、最新の医療機器も整っているので、安心して治療が受けらます。

腰痛の原因と改善方法

日々のデスクワークや立ち仕事など、同じ体勢でいることにより、多くの人々が腰痛に悩まされていますが、日本では国民病とも言えるくらいにその割合が高いのです。

痛みが長引くことにより、慢性腰痛として悩んでいる人もいますが、腰痛に関する治療や診察を受けている人はほとんど少ないため、放置しているのが現状です。

腰痛はレントゲンなどの検査でも異常が見られず、腰痛の原因としては姿勢の悪さが考えられていますが、腹筋や背筋などの筋肉が疲労したり、上半身に負担がかかったり、血の巡りが悪くなっていると痛みを感じるのです。

寝相も体内の血流に関係しており、腰痛で悩んでいる人は寝返りが少ないと言われていて、寝返りが打ちやすい体勢や枕を揃えて腰痛を改善しましょう。

高齢者のうつ病を予防・治療するには

物事に対して興味を示せなくなったり、活気が無くなったりという症状は認知症の初期症状と言われていますが、これらの症状のある人はうつ病の可能性があると言えます。

高齢者の場合には、親しい人との死別や経済的な心配、退職後の孤立、病気の発症といった状況により、うつ病を発症することがありますが、認知症との違いを理解しておく必要があります。

うつ病には気分の変化に違いがあり、主に朝は気分が悪くなり、夕方になると改善するのだそうです。

高齢者のうつ病治療では、無理をさせないことと、体に負担をかけないような薬物による治療を行い、予防するためには高齢者に生き甲斐や、やりがいを見つけて生活してもらうことが大切ですから、身近な高齢者を気にかけておきましょう。